腹筋を鍛えて便秘を解消!トイレに行く癖をつけよう

毎回便秘薬で、辛い思いをして便秘を解消するのは嫌ですよね。お薬の力で出すのなら、対処療法でしかないです。だってまた食事をとれば便はたまるのですから。

良い便をつくるには

便とは何でしょうか。
私たちの食べた食事のカスです。ということは食べたものがそのまま影響します。まずは普段の食事に便のカサ増しをして、便を出しやすくしましょう。カサ増しする材料は、ズバリ食物繊維です。

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食物繊維といわれるとごぼうとかれんこんとか、ちょっと調理に面倒な食材を連想しがちですが、もっとお手軽な、おいしいものがありますよ。それはバナナ!これなら、皮をむくだけです。

ほかにもキウイやりんごも食物繊維が多いですが、価格も安定していて、手でむくだけのバナナがオススメです。併せてヨーグルトも食べるといいですよ。ヨーグルトは大腸の善玉菌を増やすことになるし、バナナに含まれるオリゴ糖は善玉菌のえさになるので、バツグンの組み合わせです。また、無脂肪砂糖なしのヨーグルトでもバナナを入れて食べればおいしいですよ。

腹筋を鍛える

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なにもムキムキの6パックになろう。ということではありません。便を出すときに1番力を入れるのはどこですか?お腹です。

排便をしっかりするためには、最低限の筋力が必要です。

私の娘が小さい頃の話ですが、便秘が原因でお腹が痛い。と小児科を受診。下剤を出すのはかわいそうだと、その場で浣腸をしてもらいました。でも、何かが詰まっていて、それを取り除いたわけではなく、普通に生活していて便秘になったのだから、また便秘になる可能性があります。と、先生に言われました。

そこでS字結腸を意識して強めにマッサージする事とマッサージしている時に、たまに子供にお母さんの手をお腹に力を入れて押し返す練習をしてみてください。と教えてもらいました。何回か試すと、「お腹があったかくて気持ちいい〜。」と言って、自分でお腹をさすりながら、用を足す事が出来るようになりました。今、10歳ですが便秘知らずの娘です。

トイレに行く癖をつけよう

条件反射って意外とあるんです。病院でいきなり、「お小水取って来てください。」といわれ、(え〜、さっきしちゃったよ〜。)と思っても、トイレに行くと、意外と出るんです。量が少なくても。

なので、朝起きた時、夜寝る前など、便意がなくてもトイレで試してみる習慣をつけましょう。

これで便秘薬の常備とはオサラバしたいですね。

睡眠の大事さが便秘解消に繋がる|睡眠で便秘を改善させた体験談

便秘はなぜ起こるのでしょうか?
昔と比べ、運動不足や食べ物の違いなどがいわれています。確かに、公共機関の発展や自動車社会、添加物が横行する社会になっていると思います。

それに加えて、ストレスを多く抱え心の病気も増えてきています。また、ちょっと体調が悪くなると病院へ通い薬を処方してもらい、それを摂取する。明らかに生活スタイルが変わっています。便秘は生活習慣病のひとつと言っても過言ではありません。

では、どうすれば便秘を解消することができるのでしょうか?私の体験を通して記事にしていきます。

睡眠で便秘を改善させた体験談

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私は、38歳女性です。今は便秘を解消しています。しかし、10年前までは、1週間出ないくらいのひどい便秘でした。バスケットをし、親が野菜中心の食事を作ってくれていました。それでも便秘。考えると、とにかく過剰なストレスを抱えていました。

ストレスを解消するためにリラクゼーションエステに通ったり、ビデオを見たり・・・。ですがダメ。漢方薬を飲んだり、病院で処方箋をしてもらったりしましたがそれもダメ。

そこで、健康な身体を維持するために必要なこと、という観点で生活習慣を見直したところ、質のいい睡眠」が大事だと思いました。寝るといっても、起きて身体のだるさを感じていては睡眠の意味がない。

ホルモンバランスを整え、身体をリセットするのが睡眠。私の睡眠はそうではありませんでした。そこで取り入れた方法が、電位治療器。寝ている間に身体をリラクゼーションしてくれるアイテム。人生の1/3は睡眠。この質を上げる。結果はどうだったか・・・。

一週間でビックリするような宿便が出たかと思うと、そこから毎日快便となりました。寝ている間にメンテナンスしてくれる寝具に出会えたことで便秘解消。私だけでなく、便秘友達も電位治療器に寝ることで便秘解消。10年間で30名以上の方に試してもらいました。

結果、何が良かったのか。それは、質のいい睡眠を始めたからです。睡眠を取ることで、身体のホルモンバランスを整えることができ、体温も上昇。冷え性も改善。食事もおいしく食べることができるようになりました。私の結論は、「質のいい睡眠」を取ることが便秘解消には必要不可欠だということです。便秘だけでなく、健康面・美容面にも大きく関わってくる睡眠に注目が集まることを期待します。

ガスピタンをやめて食事による便秘解消を

私はつい、半年前まで5年間程1週間に1回しか便が出ず、便秘に悩んでいました。悩んでいた頃はトイレに30分近く入っていたり、長い時は1時間以上いました。1日2、3回トイレにこもってもでない程の便秘でした。色々な方法を試して、今の便秘解消法に辿り着きました。是非参考にしてください。

まず、便秘になり始めた頃は良く分からず、下剤を良く飲んでいました。当時は2日に1回は下剤を飲んでいました。確かに下剤を飲んだ後はすっきりしますが、下剤に頼る生活になってしまったので、下剤がないと便が出ない体質になりました。また、下剤は身体にも良くないという事を知り、下剤を飲む事を辞めました。

ガスピタンをやめて食事による便秘解消

下剤を辞めた生活はやはり便秘になるので、ガスピタンという薬を飲む事にしました。

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http://www.kobayashi.co.jp/seihin/gpt/

ガスピタンはあまり悪い成分は入っておらず、ビオフェルミンに近い成分だと聞き、1週間に1回だけ飲む事にしました。確かにその時は便秘は解消されるのですが、結果的には下剤と変わらないと思い、ガスピタンも辞めました。

次に、食生活を変えることにしました。便秘に良いものは食物繊維が豊富なものであり、こんにゃくや野菜を多く食べることや、乳製品やオリーブオイルを多く摂ることが便秘解消のコツだと知りました。

便秘解消のために、毎日オリーブオイルをスプーン一杯飲むことや、バニラアイス、牛乳など、冷たい物を食べたり飲んだりした後は即効性がありました。しかし、それでも、毎日アイスを食べたりはできないので、便秘になり始めた頃よりは収まりましたが、3日に1回便が出るかでないかぐらいでした。

即効性はあるものの、持続的なものではなく、快便な人に話を聞けば1日に2回も3回も便が出ることは当たり前らしく、継続的に便がでるようにするにはどうすればいいかと真剣に悩みました。
そして、たどり着いたのは爪先立ちでした。最初はインターネットで見つけ、絶対に効果は無いだろうと思いましたが、すがる気持ちでやってみました。

まず、便を出したい時、爪先立ちになり手すりなどがあるところにつかまり、5分から10分間爪先立ちで動かない体制を取るようにしました。その後トイレにこもり10分もしないうちに便が出ました!?本当にびっくりしました。たまたまなのかと思い、何度も試しましたやはり便がでるので、効果を感じました。

食生活改善による便秘解消

便秘によって「お腹が張って苦しい」「吐き気や体のダルさを感じる」なんて悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか?

近頃は、便秘を解消させるためのサプリメントや下剤などが多く販売されていますが、これらに頼る前に是非、次に挙げる3つのことを心がけてみて下さい。きっと、便秘の症状が軽減されるはずです!

便秘解消のための食生活の見直しをする

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まずは、3食しっかりと食べることを意識しましょう。しっかりと食事をとり、便秘解消に効果的だと言われる食物繊維を取ることが大切です。食物繊維には、腸内をキレイにし、有害な物質を便と共に排出する効果があります。バナナ、にんじん、里芋、納豆、味噌汁、キムチ、ヨーグルトなどには多くの食物繊維が含まれているのでオススメです!
便秘を解消したい時は、食事制限のダイエットは控えましょう。食物繊維不足に加え、食事量の不足により、便のもとが少なくなり、便秘となる原因になってしまいます。便秘の解消とダイエットの両立をしたい時は、食事量は出来るだけ減らさず、摂取カロリーを減らすことを心がけてみて下さい。
また、水分を多めにとることをオススメします。水分をとることで、腸に適度な刺激を与えます。その結果、便の通りが良くなり、便秘が解消されることもあります。

規則正しい生活を心がける

実は、運動不足が原因で便秘になるケースも多いです。便を出す際にも筋肉を使っているということを改めて認識して下さい。肛門に圧力をかけ、便を送り出すには筋肉は必要不可欠です。適度な運動を心がけ、スムーズに便を送り出せる体づくりをしましょう!オススメの運動は、ジョギングやウォーキング、水泳など、全身の筋肉を使うことができる運動です。ただ、これらの運動を単発でやるのではあまり効果はありません。定期的にコツコツと、継続していくことが1番大事なのです。

便秘を解消する生活習慣

日常生活を送る際に、少し意識をするだけで、便秘になりにくい体質作りへの第一歩を踏み出すことができます。

  • 姿勢を良くする(身体が曲がっていると、腸が圧迫されて、腸内活動がスムーズにいかなくなります。)
  • お腹が冷えないように腹巻を着用する(身体が冷えると血流が悪くなり、腸の動きに悪影響を及ぼします。)
  • 十分な睡眠をとる。(便が作られるのは、リラックスしている時(副交感神経が働いている時)です。副交感神経が一番働くのは、睡眠時です。)

生活の乱れを少し改善するだけでも、便秘の解消につながります。